小松政夫「時代とフザケた男~エノケンからAKB48までを笑わせ続ける喜劇人」

テレビが娯楽の花形だった

昭和じゃなくて、テレビと共に歩んだコメディアンでしょうね。テレビの力を知っているからこそ昭和、平成の時代を歩んでこれた。出てくるタレントの名前をみてもそんな感じです。

現在アラフィフで、小学生高学年でテレビのチャンネル権を失ったわたし、小松政夫をあまり知らないのです。かなり流行ったらしいのですが、電線マンもよく知らないです。というよりお笑いといえばドリフターズか笑点が記憶にあるぐらい。植木等とかツービートがわからないです。

でもね、どの世代にも愛されてきたお笑と共に歩いてきた芸人さんだって、この本を読んでいるとわかるんですよ。

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