【読んだ本】モトメンテナンス8月号

雑誌のいまを物語っています。

PR記事満載。ここまではっきりとPR記事だけで出来たとわかる雑誌を読むのは初めて。こうでもしないと記事を作ることが出来ないのでしょうか?

ためになりそうな記事というのが救い。

カブの特集はありがたく保存版にします。

KTCの工具箱にウレタンのシールを貼る

これで取っ手を持って運んでもだいじょうぶ

KTCコンビネーションレンチを買いました。立派なケースに入っているので、ケースを捨ててしまうのはもったいない。それに合わせた工具箱にしまおう。

きれいに収まったので、いざ取っ手を持って見たら、ガシャガシャとあまり聞きたくない音。

工具と工具箱の隙間があって、せっかくケースに入れ片付けた工具たちもそこからガシャガシャと崩れてしまうみたいです。

で、ホームセンターで両面テープで貼り付けることができるウレタンのテープ買ってきました。ウレタンの反発力でまっすぐ切ることができなかったので、長さは現物あわせにしました。多少曲がっていても見えるところではないので、気にしません。

約1センチのウレタンのテープを一部二重に貼ると、金属と金属のぶつかり合う音が消えました。

これで快適。

リアショック交換したよ

説明書で予習して10分でできた

リアショック交換しました。3万キロオーバーですから、間違いなくへたっているでしょう。

スペシャルパーツ武川のショックと取り付け用ステンレス製ナット、それに加えネットで調べた情報により、M12x26のステンレス製ワッシャーも別に準備。サイズはちょうどよさげなサイズがそれしか売っていなかったから(笑)

結構ナットも錆びています。

外すのはものすごい簡単。拍子抜けするほどでした。

上のナットは段付きです。だから取り付け用のナットの取扱説明書には、ノーマルのワッシャーを使うように指示があるんですね。ナットがステンレスなら、ワッシャーもステンレスにしたいところ。M12のワッシャー買っておいて正解。左右で一枚ずつ、合計2枚要るよ。キャリアがなければ4枚かも。ノーマルと多少厚みが違う(ステンレスのほうが厚い)けど、誤差の範囲にしておきます。

できあがり。所要時間は約10分。Tバーがあると、ナットの付け外しの作業が楽にできます。特にナットの類を外す時、力をくわえやすいので作業の時間短縮にもつながります。

少し走って見ましたが、後ろのタイヤがものすごく安定するようになりました。多少固いかもしれませんが、路面のギャップで跳ねることもなくなるだけでなく、ブレーキの効きも少し良くなった感じがします。